ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■公明党「歯止めの3原則」

 安倍政権と自民党が進めている自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法に関し、公明党は、歯止めの3原則として、「自衛隊員の安全確保」「国際法上の正当性」「国民理解と民主的統制」を提案しました。安倍政権と自民党も「自衛隊員の安全確保」について、法案に明記する方針で、他の2つも公明党に配慮する意向とされています。
 集団的自衛権行使容認の閣議決定と同様に、安倍政権の方針に条件をつけながらも、追認してゆく公明党の姿勢は「平和の党」の存在意義を問われています。


2015/03/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
Copyright(C)2006 ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会 All Rights Reserved