ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■基地騒音賠償、米軍負担分100億円を日本肩代わり

 11月16日に、いよいよ沖縄県知事選や那覇市長選などが投票日を迎えます。最大の争点は、辺野古への「移設」などの米軍基地問題であることは明らかです。
 沖縄も含めた各地の米軍基地の騒音賠償訴訟で判決が確定した13件で、米国側が日米地位協定に基づく分担金約100億円の支払いに応じず、日本が肩代わりしていることがあきらかになっています。
 地位協定で約束されていることも実行しない米国側に毅然と対処できない日本政府がどんなことを沖縄に約束しても、その言葉を信じる人はいるでしょうか。
 また、会計検査院は日本の肩代わり支出が適正かについて検査し是正を求めているのか報道されていません。財政赤字のため経費削減が大問題になっている今、本件は放置できない問題ではないでしょうか。


2014/11/09


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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