ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■集団的自衛権行使、閣議決定の文案

 政府・自民党は、集団的自衛権行使容認で、公明党の賛成を得るため、行使の具体的事例、「グレーゾーン事態」、発動の3段階の歯止め、範囲の限定などと、いろいろなものを提案しています。安倍首相はなにがなんでも、「集団的自衛権行使容認」にこだわり、手段であるはずの集団的自衛権行使自体が目的となっているように見えます。
 文案の表現をいくら変えて、集団的自衛権の行使を一旦認めてしまえば、歯止めが利かなくなるのは明白でしょう


2014/06/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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