ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■集団的自衛権限定容認論

 自民党の高村副総裁が砂川事件最高裁判決(1959年)を引き合いに「必要最小限度の自衛権」に集団的自衛権も含まれるとし、それを限定的に容認する見解を述べ、この限定的容認論で党内がまとまろうとしているようです。砂川事件判決で取りあげられたのは個別的自衛権であり、高村氏はそれ知らずに発言したのかはともかく、そんな水準の議論で国の行く末が論じられていることに唖然とさせられます。


2014/04/09


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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