ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■辺野古移設問題と対米関係

 安倍政権による力ずくの攻勢、仲井真知事の埋め立て承認で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題が進展しつつあります。日本政府は日米同盟関係を強固にしていく政策の一貫と位置づけているのでしょうが、安倍首相の靖国参拝は米国の怒りを買っています。不戦を誓う憲法9条を蔑ろにする政策は自滅していく可能性があります。
 1月19日の名護市長選が注目されます。


2014/01/09


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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