ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■靖国参拝と「侵略」

 安倍首相の靖国神社への真榊(まさかき)奉納や現職閣僚を含む国会議員の靖国神社への集団参拝(4/23)に韓国・中国などが強く反発しています。安倍首相はそれに反論するとともに、日本の過去のアジア諸国への侵略の歴史を否定するような国会答弁をしました。
 日本国憲法には戦争放棄・戦力不保持とともに政教分離の原則が定められました。それは過去の日本のアジア侵略への反省に基づくものであり、安倍首相の姿勢を憲法の視点で追及しなければなりません。


2013/4/29


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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