ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■「主権回復の日」

 サンフランシスコ講和条約が発効した1952年4月28日を記念し、政府主催の主権回復式典が開催されることに対して、沖縄から中止を求める抗議の声が上がっています。沖縄県民にしてみれば、日本から切り離された「屈辱の日」となっています。
 また、昭和天皇がGHQの要人に対して、沖縄の長期占領を希望する旨を伝えたとする文書が発見されており、米軍の一方的な占領継続でなかったことがあきらかになっています。
 沖縄県民の感情に配慮した対応が求められます。


2013/3/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
Copyright(C)2006 ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会 All Rights Reserved