ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■中国軍艦艇によるレーダー照射

 1月に日本の自衛艦にレーダー照射とみられる行為があったと防衛相が明らかにしました。武力衝突に発展しかねない挑発行為であり、日本政府は中国政府に対して毅然と対応すべきです。
 同時に、日本政府は、このような事態が生じている原因や背景を見定め、冷静に対処すべきです。今回の事態の背景には中国の人々の政府への不満が広がっていることもあるでしょう。アメリカなどには不必要な武力衝突を回避すべきとの声も強いでしょう。日本政府には、憲法9条にもとづき、あくまで平和主義の立場での外交が求められます。


2013/2/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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