ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■尖閣問題、沖縄の識者がアピール発表

 1月10日、比屋根照夫琉球大名誉教授などが尖閣問題で緊急アピールを発表しました。それは、尖閣諸島を非軍事化し、「日本、中国、台湾の共存・共生の生活の場」と位置づけることなどを提言しています。記者会見では、今後学識経験者による政策提言する会を発足させる方針も表明しました。
 日中間の緊張が高まっている折、こうした取り組みは日本国憲法の平和主義の考え方に通じるものであり、中国、台湾との真の友好関係構築につながるものです。


2013/1/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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