ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■参議院選挙の後にくるもの

 自公政権が復活しました。新政権は7月の参議院選挙に向けて、当面はデフレ対策など経済政策に重点を置いていますが、参議院選挙で一定の議席を獲得した後に、昨年末の総選挙で掲げていたタカ派としての政策を断行していく目論見でしょう。
 そうなれば、憲法「改正」も政治日程に上ることになるでしょう。
 「戦争をしない国 日本」が続くのか、国防軍創設、集団的自衛権容認の日本にしていくのか、参議院選挙はその結節点のたたかいになります。


2013/1/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
Copyright(C)2006 ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会 All Rights Reserved