ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■「核非合法化」共同声明に日本不参加

 核兵器の使用を非合法とする努力を各国に求める、有志国の共同声明(10月22日)への署名を日本政府が拒否しました。核の「抑止力」に国防を依存する政策をとっていることと矛盾することが理由のようです。
 日本政府は核兵器はなくすべきとの立場をとっていますから、今回の日本政府の対応には矛盾が指摘され、批判は必至でしょう。
 国民が憲法9条の趣旨をふまえ、核兵器廃絶への声をあげていくべき時です。


2012/10/29


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
Copyright(C)2006 ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会 All Rights Reserved