ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■尖閣諸島問題

 日本政府が尖閣諸島を国有化したことへの中国の反発が強まり、中国政府の船が日本の「領海」に入る事態も生じています。両国とも尖閣諸島は「固有の領土」との立場であり、今後の推移は予断を許しません。憲法9条を持つ日本の外交の真価が問われます。
 同時に、中国の対応の背景には日本の戦争責任の取り方への不信があることに着目する必要があるでしょう。国民は過去の日本のアジア侵略への反省に欠く政治家を許してはなりません。


2012/9/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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