ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■米の放射線実測図を日本政府放置

 東日本大震災の際の福島第一原発事故直後、米軍機からの放射線の「汚染地図」を日本政府が公表しなかったと朝日新聞が報じました(6月18日)。それは汚染が北西方向に広がっていたことを示すデータであり、その方面に避難した住民が多数いたことから、今後問題視されることは必要です。
 記事によればデータは首相官邸にも伝えられなかったとのことです。日本国憲法の生存権の理念に反して、住民の命が軽視されたと言えるでしょう。住民への真摯な謝罪と補償が求められます。


2012/6/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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