ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■2012年、憲法改正への新たな動き

昨年12月、自民党憲法改正推進本部の起草委員会は、憲法改正の具体的な条文の検討に入り、1月の党大会までに中間報告をまとめ、4月に憲法改正の試案を取りまとめることにしました。
一方、民主党は、党としてまとまった動きはありませんが、野田首相をはじめ党幹部の多数は改憲派であり、集団的自衛権を合憲とする解釈変更などをめざしています。
昨年は、衆参の憲法審査会が民主党・自民党・公明党の主導のもとで始動されました。
2012年は、社会保障と税の一体改革や財政再建の問題などが当面の焦点になろうとしてますが、憲法改正の動きが活性化する可能性もあります。
9条などの憲法「改正」を許さず、憲法を社会に活かす取り組みが求められます。


2012/1/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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