ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■環境影響評価(アセスメント)提出

10月27日、野田首相は仲井真沖縄県知事に対し、普天間基地の名護市辺野古への移設のため、その環境影響評価(アセスメント)の評価書を年内に提出する旨を表明しました。
それに対して、仲井真知事は改めて辺野古への移設に反対する立場を伝えました。
いま米国では巨額の財政赤字を背景に、辺野古への移設やグアムへの移転計画の見直しの気運が高まっており、政府が焦り、日本への圧力を強めているのです。
平和憲法にもとづく沖縄県民と日本国民の要求・運動が日米両政府を追い詰めている、ともいえます。


2011/10/31


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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