ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■フィリピンに核兵器

1966年から少なくとも4年間、米軍がフィリピン国内で核兵器を保管していたことが、米国務省の極秘文書の情報公開請求によって明らかになりました。
このことは、当時からフィリピン国民はもとより、フィリピン政府機関にも知らされず、マルコス大統領に伝えられただけで、事前協議もせずに核兵器が持ち込まれていたのです。
フィリピンは、アキノ政権時に米国との基地協定の更新を拒み、米軍は1992年に撤退しました。
日本においては、米軍基地があることを当然視する風潮がありますが、平和憲法を持つ日本に外国軍の基地がある異常性をあらためて問うべきです。


2011/9/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
Copyright(C)2006 ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会 All Rights Reserved