ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■与那国島、自衛隊配備に6割反対

沖縄・琉球新報が石垣市、竹富町、与那町の住民に行なった教科書問題の世論調査の中で、与那国島への自衛隊の是非について問うたところ、60.3%が反対の意思を示したと報道しています。
特に、配備の対象となる与那国島では、73.3%が反対でした。
この間、政府は尖閣諸島問題や中国の軍事力増強に対して神経をとがらせ、与那国島への自衛隊配備をすすめようとしているのです。その背景には、ある程度の軍事的措置は必要との国民意識があるのではないでしょうか。戦争放棄・戦力不保持を謳った日本国憲法の平和主義の考え方を、あらためて多くの人々と語り合う必要があるでしょう。


2011/9/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
Copyright(C)2006 ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会 All Rights Reserved