ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■中学教科書の採択と憲法

いま、各自治体で来年度から使用する中学教科書の採択がすすめられています。日本会議などは採択にあたって育鵬社版・自由社版の教科書が採択されるよう活動を展開し、いくつかの自治体で採択されています。
育鵬社版・自由社版の教科書は日本国憲法の平和主義の規定を否定的に説明する内容となっており、これらの教科書を採択させまいとする運動も広がっています。
憲法改正のための国民投票法が施行となる中で、学校での憲法教育も正念場を迎えようとしています。
中高生向け映像教材「憲法を観る」も重要な役割を果たすことになります。


2011/8/29


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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