ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■2プラス2

日米の外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)が6月21日にワシントンで開催され、普天間飛行場の移設問題では辺野古にV字形の滑走路を建設することで合意しました。
それに先立ち、北沢防衛大臣は20日の記者会見で、「二大政党制ができて、政権交代ができたということで民主党政権の下でこの『2+2』が行われるということは、日本の政治勢力のほぼ8割以上の勢力が日米同盟にコミットしたということになりますから、非常に歴史的な分岐点であろうと思います」と答えています。
沖縄県民をはじめ国民は自民党政権の外交政策からの転換も民主党に期待していました。
自民党・公明党の政策の継続でなく、平和憲法の精神にもとづく外交政策への転換を求める声を大きくしなければなりません。


2011/6/29


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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