ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■米軍グアム移転費

米軍のグアム移転費が当初より大幅に膨らむことになり、日米の負担額が再協議されることになるようです。5月31日に日経新聞がダニエル・イノウエ米国上院歳出委員長へのインタビューを報道しました。
移転費は2006年の日米合意においては、米国42億ドル、日本61億ドルとされ、増額となった場合は米国が負担することになっています。
再協議となれば、日本はさらに負担を要求されることになるでしょう。
政府は東日本大震災後にも「思いやり予算」の5年間維持を決めており、大震災の被災者救済より米国の意向を優先する姿勢は憲法の視点から批判されなければなりません。


2011/6/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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