ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■ウィキリークス

ウィキリークスを情報源とした自民党政権時代と民主党の鳩山政権までの、普天間基地移設をめぐる日米間のやり取りなどの内部告発が明らかになっています。
このような情報の漏洩は、インターネットやウィキリークスが存在する前から起きており、日米関係の密約の存在が後年米国の公文書などでの証明も続きました。
政府が発信することを含め情報を受け取る側は、それを鵜呑みにせず、批判的で冷静に情報を評価することが必要です。
国民の知る権利は憲法21条で保障されますが、メディアリテラシー(情報を評価・識別する能力)を高めていきたいものです。


2011/5/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
Copyright(C)2006 ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会 All Rights Reserved