ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■震災復興資金と「思いやり予算」

東日本大震災の救援・復興資金を今後どう捻出するかが課題となっています。一方で、震災発生後の3月31日、在日米軍基地の運営費用を日本が肩代わりする「思いやり予算」が民主、自民などの賛成多数で可決されました。
この約10年間、減額傾向にあった金額を、現行水準(約1880億円)で5年間維持することも決めました。
被災者の命と生活の保障が急がれる時に、マスコミもこうした問題をほとんど報道しません。
一人ひとりの個人を尊重する憲法の理念がないがしろにされてはなりません。


2011/4/28


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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