ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■「トモダチ作戦」

東日本大震災に際して、諸外国からも支援の手が差しのべられています。米軍も「トモダチ作戦」として、救援・復旧活動に加わりました。
4月13日、駐沖縄米軍高官が沖縄県の仲井真知事を訪ね、「トモダチ作戦」の成果の報告とともに普天間基地の必要性を訴えました。仲井真知事はそれに同意せず、改めて普天間基地の県外移設を主張したそうですが、米軍高官の言動は看過できません。
それは災害支援を政治的に利用することにほかならず、慎まなければならないことです。日本国憲法の平和主義と国際協調主義を深く理解しておきたいものです。


2011/4/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
Copyright(C)2006 ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会 All Rights Reserved