ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■原発事故と情報公開

東日本大震災の影響による福島原子力発電所の事故は、予想を上回る地震の規模と津波の高さによるものと報道されています。
このような事故に発展することを危惧する指摘はあり、出版物も多く出されてきました。
しかし、これまでも電力会社は多額の広告・宣伝費を使い、原子力発電の必要性、安全性をアピールしてきましたが、2007年の新潟中越地震の際の柏崎刈羽原子力発電所の事故などでその危険性はもはや明らかでした。
原子力発電の情報は、これまで国民には十分に知らせられてきませんでした。国民には「知る権利」があり、政府が保持する情報公開を求める権利が憲法によって保障されます。
一刻も早い被災者支援・救済を求めながら、情報公開も迫っていく必要があります。


2011/3/18


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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