ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■日出生台演習場での実弾訓練

2月7日から13日(予定)までの米海兵隊の実弾訓練が大分県日出生台(ひじゅうだい)演習場で始まりました。長年、地元で訓練に反対している市民団体「ローカルネット大分・日出生台」は、国に対し訓練の縮小・廃止を求めるよう県に申し入れるとともに、訓練の監視活動をしています。
日出生台演習場での訓練は、他の4ヶ所の演習場での訓練とともに、沖縄・キャンプハンセンでの訓練を分散させることを名目に行なわれるようになりました。
しかし、それはただ、実弾演習場が増えただけのことです。憲法の考え方からすれば、米軍基地そのものが撤去されるべきです。


2011/2/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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