ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■防衛計画大綱と中期防衛力整備計画

2010年12月17日、政府は「平成23年度以降に係る防衛計画大綱」と「中期防衛力整備計画」を決定しました。
政権交代という「歴史的転換」の「新しい政府として」決定したという防衛大臣や官房長官の談話も出されました。
しかし、その内容は「日米同盟」の重要性を説くもので、自民党政権と変わらず、「新しい政府」のものとはいえません。しかもそこには「動的防衛力」という新しい概念を含み、それは中国や北朝鮮との緊張関係をエスカレートさせるだけです。
また、武器輸出三原則に反する防衛装備品の国際共同開発・生産に参加することの方策の検討も謳っています。 
憲法の平和主義の考え方から吟味されなければなりません。


2010/12/20


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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