ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■東アジアと日本国憲法

尖閣諸島、延坪島、米韓軍事演習、中国の軍事訓練、日米軍事演習など軍事的対立を煽る東アジアでの動きが、連日報道されています。
1994年、当時北朝鮮の核開発施設の空爆を検討していたクリントン大統領が、細川首相に日本の軍事的協力を打診したのに対して、石原官房副長官の局長クラスとの検討を踏まえ、憲法上の制約などから自衛隊の協力に関して否定的な回答をしたことがあきらになっています。
お互いの軍事力を競うような空気が漂うときこそ、憲法の前文と9条を盾に各国に冷静な対応を呼びかけることが日本の役割です。


2010/12/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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