ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■朝鮮半島と日本国憲法

北朝鮮と韓国との間での砲撃戦がおきました。
どう収束させるのか、両国の対応が注目されます。日本政府は米韓と共同歩調をとることを表明していますが、米韓が朝鮮半島海域で継続的に合同軍事演習をおこなって、北朝鮮を刺激してきたことも忘れてはなりません。
韓国では、民間人の死者が出たこともあり、北朝鮮に対する強硬論もあるようですが、世論がその方向に動いた場合でも、政治家には冷静な対応をしてもらう必要があります。
日本においても、危機感だけを煽ることなく、このようなときこそ平和憲法の立場にたって、軍事力によらない解決への外交努力が求められます。


2010/11/29


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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