ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■沖縄知事選挙と民主党

鳩山首相を辞任に追い込んだ普天間移設問題が最大の争点となる沖縄知事選挙が11月11日告示されます。民主党は候補者を擁立せず、自主投票の方針ですが、沖縄の基地問題は、一地方の問題ではなく、米国との外交問題です。その知事選に明確な立場を鮮明にしないことは、政権能力を疑われてもやむを得ないと思います。
選挙結果とその後の動向によって日米関係がどうなるか、憲法に謳われている平和主義、地方自治の観点から、その結果が注目されます。


2010/11/10


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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