ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■臨海前核実験

本年9月15日、米国が2006年以来となる臨界前核実験をおこないました。
米駐日大使が広島の平和式典(8月)列席に続き、9月に長崎市を訪れ、長崎市長や被爆者と面会しました。実験はその直前に、秘密裏におこなわれました。
核のない世界を提唱し、ノーベル平和賞を受賞したオバマ政権による核実験に多くの日本国民が失望と憤りを感じ、様々な抗議の声があがりました。
一方で、潘基文国連事務総長の提案により、国連欧州本部に広島長崎の原爆資料の常設展示が決定されました。このように反核のうねりの広がりもあります。
平和憲法をもつ日本の役割もいよいよ問われています。


2010/10/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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