ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■検察審査会

4月26・27日、政治資金規正法違反が問われた鳩山首相と小沢・民主党幹事長について、検察審査会がそれぞれ、「不起訴相当」と「起訴相当」を議決しました。
有権者からくじで選ばれた11人の検察審査員で構成される検察審査会は、検察官が不起訴処分とした事件について、その処分の妥当性を審査し、「起訴相当」は8人以上、その他は過半数で議決されます。
制度改正によって、「起訴相当」が2回議決されると、自動的に起訴が確定することになりました。
国民主権を謳う憲法の趣旨から、司法への国民の参加は好ましいことでしょう。憲法の刑事手続きの内容と趣旨についての理解を広げていきたいものです。


2010/4/28


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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