ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■鳩山首相、敵地攻撃能力は「すべてが違憲ではない」

3月23日、鳩山首相は、参議院予算委員会の答弁で、敵地攻撃能力について「すべてが違憲ではない」と、自民党時代の政府統一見解を踏襲する考えを示しました。今の自衛隊は米軍との一体化が進み、米国の世界戦略の一翼を担っています。先制攻撃も辞さない米国の戦略をふまえた上で、日本の敵地攻撃能力がどのような役割をはたすのかを考えなければなりません。
政権交代がおこなわれた今こそ、日本国憲法の精神に立ち返り、軍事力によらないで周辺諸国との信頼関係を築くことを重視すべきです。


2010/3/29


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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