ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■「一票の格差」違憲判決

2010年1月25日、2009年衆議院選挙における「一票の格差」は憲法の理念から容認できない不合理で、国会は是正を怠っている」とする判決が、広島高裁で出されました。
この違憲判決は2009年12月の大阪高裁に続き2件目です。
最高裁はこれまで衆議院の場合、格差が約3倍でも合憲との判決を出してきましたが、今回の判決は格差是正を怠る国会を厳しく追及するものとなっています。違憲審査権を持つ司法は憲法の三権分立の機能を果すべきです。


2010/1/29


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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