ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■沖縄密約文書の存在認めた法廷証言

2009年12月1日、東京地裁の法廷で吉野元外務省アメリカ局長は、1972年の沖縄返還を巡り密約があり、自らサインしたことを認める証言をしました。
米国で公開された外交文書にありながら、日本政府が一貫して存在を否定していたものを、法廷の場で当事者が明らかにしたことは、日本政府が国民を欺いていたことを明確にしました。
権力は監視されなければならないということが、あらためて浮きぼりになりました。国民の権利を守るために、権力を制限する規範としての憲法の役割は大です。


2009/12/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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