ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■内閣法制局の憲法解釈

憲法の解釈も内閣法制局の見解に縛られず、内閣自身の責任でおこなうという立場を鳩山首相や平野官房長官が表明しました。
官僚主導ではなく政治主導に切り替えようという趣旨だと思われますが、問題はその中身です。
この間、内閣法制局は9条についても一定限定的に解釈してきましたが、集団的自衛権や自衛隊の海外への派遣などの拡大解釈が進められることには警戒が必要でしょう。


2009/11/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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