ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■イラク空輸実績、全面開示

防衛省が10月6日までに、いままで一部を除き拒み続けていたイラクでの空輸活動の実績を情報公開法に基づき請求者に全面開示していたことがわかりました。
これは政権交代による政府の方針変更によるものです。発着場所や空輸内容が明らかになり、人の輸送では米軍を中心に兵士が7割を占め、小銃や拳銃の携行もあるなど、重要な事実が明らかになりました。
国民の知る権利は憲法21条により保障され、民主主義の実現にとって重要な役
割を果します。
国民主権の立場から、国民が知るべき情報があらゆる分野で開示されることを期待したいものです。


2009/10/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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