ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■脱官僚

今回の総選挙で大勝した民主党は「脱官僚」を掲げています。官僚の今まで果してきた役割に否定的風潮が強い今、民主党の主張に賛同する人が多いのも当然かもしれません。
「官僚主導」に変わって国民の多くが投票した政党の政策に沿った形で行政が行なわれることは、憲法の国民主権の立場からすれば当然のことです。
ただ、多数政党による多数の横暴は許されません。
少数者の意見をどう政策に反映させるのかが真の民主主義には問われます。


2009/9/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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