ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■内閣の一体性

日本郵政の社長の続投に異を唱えた総務大臣が辞任しました。
憲法は内閣の一体性を前提とし、連帯責任を定めており(66条3項)、閣議の議決は全員一致が慣行となっています。そこで、麻生総理が総務大臣を更迭したのだとされます。国民は日本郵政への政府の対応の是非とともに、国務大臣の任命にあたっての総理の識見と力にも監視の目を光らせる必要があります。


2009/6/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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