ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■郵政民営化と民主主義

「かんぽの宿」を超安値でオリックスに売却しようとし、障害者向け割引制度を悪用した不正ダイレクトメール事件に社員が関与していた日本郵政。
その社長人事の認可権を持つ総務相が社長再任に異を唱えています。その賛否をめぐる政治家の発言が錯綜しています。
日本郵政は小泉首相の絶叫の中で郵政民営化を多くの国民が「支持」した結果生まれました。あらためて憲法の基本思想である「国民主権」「民主主義」の意義を問い返す時期とも言えるでしょう。


2009/6/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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