ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■感染症予防と憲法

新型インフルエンザの感染が広がっています。警戒を怠ってはならないし、政府の対応・対策も必要です。そのような雰囲気の中で、政府の対応やマスコミの報道は過剰ではないかと思っても、口に出しにくくなっています。
憲法の視点でどう考えたらよいでしょうか。
憲法学者・浦部法穂氏が、過剰反応・過剰対応は人権侵害を引き起こす危険性があるということを、感染症予防法の規定やその趣旨との関係で説き起こしています(法学館憲法研究所HP[浦部法穂の憲法時評]09年5月18日「Swine ful」)
冷静に考えさせてくれるものです。

「Swine ful」
http://www.jicl.jp/urabe/backnumber/20090518.html


2009/5/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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