ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■象徴天皇制

今年は天皇即位20周年、天皇・皇后の結婚50周年となります。天皇をめぐっては
様々な事情もあるようですが、祝賀ムードづくりがすすめられています。
今年の憲法記念日前後のマスコミの特集でも天皇の問題が取り上げられました。
日本社会のあり様は、とりわけ明治以降、天皇制抜きには語れません。アジア太平洋戦争での敗戦を経て、大日本帝国憲法が日本国憲法に変わる際にも天皇制の取り扱いが最大の焦点でした。
日本国憲法は君主制を否定しつつ、天皇を象徴としましたが、主権者である国民がこれをどのように考えるのかが問われています。


2009/5/11


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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