ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■北朝鮮「ミサイル」発射問題

4月4〜8日の間に北朝鮮が人工衛星を発射するとしており、国際社会はミサイル実験であるとして発射中止を求めています。日本政府はそれが落下する際には迎撃ミサイルで打ち落とすことを決め、体勢を敷いています。
北朝鮮の対応は非難されるべきです。同時に、東北アジアの平和と安全をどのように築いていくのかが真剣に検討されるべきでしょう。
憲法で戦争を放棄した日本には、外交において他国以上の働きが求められるはずです。日本政府は北朝鮮に対する「制裁」の必要性を強調しますが、国民一人ひとりがよく考え行動すべき時期と言えるでしょう。


2009/3/30


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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