ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■外国人に対する在留許可

中学生であるカルデロンのり子さんは日本に残れることになりましたが、その両親であるフィリピン人夫妻が帰国させられることになりました。両親が不法入国し滞在していたという理由からです。
家族は一緒に暮らせることを求め、多くの人々も日本政府に対して配慮を期待していましたが、残念な事態になっています。
日本も批准している「こどもの権利条約」は、児童を父母の意思に反して分離させないことを締結国に課しています。
日本国憲法は「個人の尊重」を基本的価値にしており、国籍の違いによる取り扱いも慎重に検討されるべきです。


2009/3/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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