ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■公務員の天下り・渡り

高級官僚の天下りと渡りに対する国民の批判が高まっています。
公務員は全体の奉仕者であると憲法に定められています。その職責をまっとうしてもらうにあたって、公務員の身分や待遇は正当に保障されるべきですが、高級官僚の退職後の天下りと渡りの実態は異常です。抜本的な制度改革が断行されなければなりません。
ただし、多くの公務員労働者は過酷な労働のわりには低賃金であり、かつ労働基本権を制約されています。
改革はこちらの改善・改革も同時に進められるべきです。


2009/2/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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