ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■「定額給付金」という国費の支出

麻生内閣は08年度中に国民に「定額給付金」を配ることを盛り込んだ第二次補正予算案を国会に提出しました。野党は「定額給付金」に異を唱えています。
参議院で与党が少数となっている状態が続き、国民からの支持がダウンしている麻生内閣は、この問題でいよいよ窮地に立たされる可能性が出てきています。
そもそも国の財政は国民の監視の下におかれ(財政立憲主義)、国費の支出についてもすべて国会の議決が必要とされます。
「定額給付金」という国費の支出の可否についても国民がよく考え判断しなければなりません。


2009/1/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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