ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■予算編成と憲法

12月は翌年度の政府予算案の編成期です。様々な団体が財務省や国会議員に陳情をする時期です。
予算は単なる見積表ではなく政府を拘束する法規範です。したがって憲法上国会の議決が必要と定められています。しかし、実際には予算編成への財務省の力は強く、この時期に様々な攻防が行われます。主権者である国民が予算にも目を光らせ、国民生活を守らせる予算編成を要求していくことが大事です。
いま、あらためて「軍事費を削って、暮らしと福祉の充実を」求める運動の発展が期待されます。


2008/12/15


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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