ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■裁判員制度

来年から始まる裁判員制度の候補者への通知が始まりました。日本にも一時期陪審制度がありましたが、司法への国民の本格的な参加が始まろうとしています。裁判員は重大な刑事事件を担当することになりますが、刑事被告人の権利を守る上で危惧する声も聞かれます。また、裁判員になることへの抵抗感を持つ国民も少なくありません。しかし、映画「日独裁判官物語」(片桐直樹監督)に示されたような日本の司法制度の問題点を改善していく可能性も持っています。憲法の「裁判を受ける権利」の意義も問い直す機会にしたいものです。


2008/12/1


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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