ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■金融機関への公的資金投入

株価が暴落し、円高が進む中で、政府は金融機関への公的資金の投入など市場安定化対策を打ち出しました。
アメリカ発の金融恐慌に世界中が巻き込まれ、日本の経済状況も深刻さを増しており、その対策は急がれます。
しかし、公的資金、つまり国民の血税の金融機関への投入にあたっては、納得のいく説明をしてもらわなければなりません。それがどのような人々の生活の危機を救うためのものなのかということです。
経営を守るためという理由で労働者の雇用や労働条件が脅かされたり、下請企業にしわ寄せがいくようなことこそ防がなければなりません。


2008/10/30


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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