ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■金融危機

米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻で世界的に深刻な金融危機が広がっています。このような事態が生じた背景には世界の経済が多額の投機マネーによって揺さぶられていることがあげられるでしょう。人々の生活とニーズを満たす商品やサービスと提供し、それがそのための労働も含めて正当に評価されるような社会ではなく、投機マネーが市場を席捲している状況が今日の事態を生んでいるように思われます。こうした事態に対して、いま、一人ひとりの生活と権利を大事にする日本国憲法の精神で政治が行われる必要があります。


2008/9/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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