ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■マスコミ報道

福田首相が辞任表明し、マスコミは自民党総裁選報道一色になっています。政権政党の党首選びですから、国民とマスコミが注目することは当然でしょう。
しかし、総裁候補者たちはねじれ国会にどう対応するのかということは語らず、マスコミもそのような本質的な発言を引き出していません。マスコミが、総裁候補者の基本的な政策や政権運営方針の報道よりも、とにかく露出したがる政治家と政党を追いかけているとしたら、その背景にはそれを好む国民の状況もあるのでしょう。
憲法が想定しているように、国民が主権者としての意識と自覚を高めていく必要
があります。


2008/9/11


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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